後変速機の動きと変速不良の解消編①(ダイジェスト版)

後変速機の動きと変速不良の解消編①(ダイジェスト版)

公開日
2020.03.06
No.
R-d2
車種
ロードバイク
時間
8 分
内容
外装式インナーケーブル
インナーケーブルの緩み対処
動画の解説

シフト用インナーケーブルの張りによって後変速機の動きが変わります。
通常、シフト用インナーケーブルが緩むことが多いため、緩んだ際の対処法を覚えてください。後変速機の動きを理解するとより対処しやすくなります。
作業者はサイクランドKOOWHOの永井隆正さんです。  

作業のポイント
動画の中でロードバイクに乗りながら、手元のケーブル調整ボルトによりシフト用インナーケーブルの張りを調整する場面がありますが、次のことを必ず守ってください。
①安全な場所で行うこと。
②道路上では調整しないこと。
③慣れていない人は行わないこと。
キーワード
ワイヤー
インナーケーブルのことをインナーワイヤーと呼んでいたことがあり、その名残で、今でもワイヤーと呼ぶことがあります。
困ったときは
最終調整はスポーツバイクショップで行ってください。
視聴上の注意
メーカーマニュアルに必ず従ってください。
撮影で使用した製品は正常です。
使用過程の不具合を意図的に再現しています。
ボルトには締め付けトルクの指定があります。
自転車販売店の作業を決して真似しないでください。
この動画による怪我、事故等について一切責任は負いません。

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